世田谷つばき塾は、東京都世田谷区の用賀・中町エリアにある、一人ひとりの学び方に合わせたマンツーマン指導が基本の個別指導塾です
「丁寧な指導」がモットーです!

東京都世田谷区用賀中町の学習支援室世田谷つばき塾は、2014年の開室以来、「丁寧な指導」を何よりも大切にしてきました。
私たちが考える丁寧な指導とは、単に優しく教えることでも、時間をかけて教えることでもありません。
子ども一人ひとりの理解の仕方や得意・不得意、今困っていることをよく見て、その子に合った学び方を一緒に考えることです。
できないことを「やる気がない」で終わらせず、なぜ難しいのか、どうすれば取り組みやすくなるのかを考えます。必要に応じて、教材や説明の仕方、課題の量、学習の進め方まで柔軟に変えていきます。
勉強に苦手さのある子、発達に特性のある子、集団塾や家庭教師では力を発揮しにくかった子など、発達特性の有無にかかわらず、さまざまな子どもの学びと成長を支えています。
大学院での研究活動と学校現場での教員経験を持つ代表の松本を中心に、経験を積んだ講師が、学校の補習・予習から定期試験対策、受験指導まで、一人ひとりに合わせてサポートします。
例えば、このようなことでお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。
- 学校の授業についていけるようになり、成績を上げたい。
- 家庭学習が苦手で、自分だけでは勉強を進められない。
- 大手塾や家庭教師では成果が出ず、自分に合った方法で丁寧に教えてほしい。
- 学習への自信を取り戻し、学校生活を前向きに過ごしてほしい。
- 宿題や提出物を計画的に進められるようになりたい。
- 苦手な教科や単元を基礎から学び直したい。
- 発達特性による学習上の困りごとを、専門的に支援してほしい。
- 不登校や登校しづらさがあり、今できる学び方を一緒に考えてほしい。
私たちは、授業だけ丁寧であればよいとは考えていません。
子どもとのコミュニケーション、保護者さまへのご連絡やご相談、講師間の情報共有まで、どんなときも丁寧に。
子どもと保護者さまに安心して頼っていただける存在であること。それが、世田谷つばき塾が開室以来、一貫して大切にしている姿勢です。
大切にしている3つのこと
世田谷つばき塾では、子ども一人ひとりが自分に合った方法で学び、持っている力を発揮できるようにするために、次の3つを大切にしています。
1. 一人ひとりの学び方を知ること
世田谷つばき塾の指導は、その子の学び方を知ることから始まります。
授業中の様子、本人や保護者さまからのお話、学校での状況などを丁寧に確認し、「何が分かっているのか」「どこでつまずいているのか」「どのような支援があれば取り組みやすくなるのか」を考えます。
WISC(ウィスク)検査などの結果がある場合は、数値だけで教え方を決めるのではなく、検査時の様子や日頃の学習場面と照らし合わせ、実際の学習支援に生かします。
例えば、
- 口頭だけでは理解しにくい場合は、図や文字を使って見える形にする。
- 一度に多くの情報を扱うことが難しい場合は、手順を一つずつ示す。
- 書く負担が大きい場合は、課題の量や回答方法を調整する。
- 処理に時間が必要な場合は、十分な時間を確保し、必要に応じてIT機器も活用する。
子どもを一つの型に当てはめるのではなく、実際の反応を見ながら指導方法を調整し、その子が本来持っている力を発揮できるように支えます。
2.得意なことを見つけ、学習に生かすこと
どの子にも、「できること」「得意なこと」「好きなこと」があります。
漢字を覚えることが得意、歴史の知識が豊富、言葉で説明することが上手、図を使うと考えを整理しやすいなど、その子の強みを見つけることも、指導する側の大切な役割です。
私たちは、苦手なことを無理に得意に変えることが、支援の目的だとは考えていません。
得意なことは十分に伸ばし、学習の入り口や自信の土台にします。苦手なことには、課題の量や取り組み方、使用する道具、周囲の支援を調整し、苦手なままでも学習に参加できる方法を一緒に探します。
自分に合った方法で「できた」と感じる経験を重ねることが、次の課題に向かう力につながります。
3.生徒との信頼関係をつくること
学習支援の土台となるのは、子どもと講師との信頼関係です。
どれほど適切な教材や指導方法があっても、子どもが不安や緊張を感じていては、持っている力を十分に発揮できません。
世田谷つばき塾では、「間違えても大丈夫」「分からないと言っても大丈夫」と思える関係づくりを大切にしています。
学校のこと、友達のこと、習い事や部活動のこと、趣味やゲームのこと。何気ない会話も、子どもの性格や考え方、その日の状態を知るための大切な時間です。
子どもの言葉をよく聞き、その子に合った声のかけ方や課題の進め方を考え、安心して学べる環境をつくります。
一人ひとりに丁寧に向き合うために
世田谷つばき塾では、指導と保護者支援の質を保つため、受け入れ人数に上限を設けています。
空き状況によっては、ご入塾までお待ちいただく場合があります。現在の募集状況については、お問い合わせください。
発達特性や学習の困りごとのあるお子さまへ
発達障害・グレーゾーンの学習支援を専門にしています
世田谷つばき塾は、勉強が苦手なお子さまや、発達障害・グレーゾーンのお子さまの学習支援を専門とする個別指導塾です。
特に、診断はないものの、読み書きや計算、注意、記憶、処理速度などに明確な困りごとがある、いわゆる「グレーゾーン」のお子さまを主な対象として、2014年から学習支援を行ってきました。
医療的な診断や療育を行う場所ではありません。学校の授業、家庭学習、定期試験、受験など、「勉強」に関する支援を専門にしています。
代表の松本は、大学院で特別支援教育を専門的に学び、特別支援学級・特別支援学校の教員として、発達特性や学習上の困難がある子どもたちの支援に携わってきました。
WISC(ウィスク)検査などの結果がある場合は、数値だけで教え方を決めるのではなく、実際の学習場面や本人の困りごとと照らし合わせ、日々の指導に生かします。
ご相談いただくことの多い特性・診断名
- ASD(自閉スペクトラム症)
- ADHD(注意欠如・多動症)
- 学習障害(LD)・限局性学習症(SLD)
- 読み、書き、計算の困難(ディスレクシア、ディスグラフィア、ディスカリキュリアなど)
- 発達性協調運動症(DCD)
- 知的障害・境界知能
- チック症・トゥレット症
「グレーゾーン」は正式な診断名ではありません。しかし、診断がないからといって、学習上の支援が必要ないわけではありません。
世田谷つばき塾では、診断名の有無よりも、「今、何に困っているのか」「どのような方法なら学びやすいのか」を大切にしています。
なお、以前に「広汎性発達障害(PDD)」や「アスペルガー症候群」と診断されたお子さまについても、現在の学習状況や困りごとを丁寧に確認し、その子に合った方法で支援します。
世田谷つばき塾では、診断名に子どもを当てはめるのではなく、「今、何に困っているのか」「どのような方法なら学びやすいのか」を、実際の学習場面から考えます。
このような学習上の困りごともご相談ください
- 読み書きや漢字の習得に時間がかかる。
- 計算、暗算、文章題など、特定の領域に強い苦手さがある。
- 板書や書き写し、宿題、提出物に大きな負担がある。
- 集中が続きにくい、忘れ物が多い、学習の段取りが難しい。
- 教科による学力差が大きい。
- 学習の遅れが大きく、どこから学び直せばよいか分からない。
- 家庭学習をめぐって、親子でぶつかることが増えている。
- 学校にどのような配慮をお願いすればよいか分からない。
- 不登校や登校しづらさがあり、学習の続け方に悩んでいる。
発達特性以外にも、病気や聴覚上の困難、日本語の習得などにより、学習上の配慮が必要な場合もご相談ください。
診断書や検査結果がなくても構いません。まずは現在の学習状況や困っていることを伺い、どのような支援ができるかを一緒に考えます。
マンツーマンを基本とした個別指導
事前に決められた教材やメソッド・マニュアル等は採用しておらず、はじめに保護者さまとの面談を行い、ご家庭やご本人からいただいた様々な情報を元に、最適なテキストを探したり、その生徒に必要なサポートを明確にすることからはじめます。生徒一人ひとりの特性や学習上のクセを知り、それぞれに合わせて、学習内容と教え方をカスタマイズいたします。必要に応じて、生徒ひとりに合わせた当塾オリジナル教材を作成いたします。
そして、「できない」ではなく「こうすればできるんだ!」という確かな成功体験を積んでいき、生徒が少しずつ自信をもてるように支援いたします。自信をもって楽しく学校生活を送るために精一杯のサポートをいたします。困難に直面したら、それを乗り越えるために生徒・保護者さまと一緒に知恵を絞ります。
また、教育現場での教員経験と学習塾として受験指導に関わってきた豊富な経験と情報をもとに、生徒の将来を見すえて、受験と進路、就労のご相談に誠意をもって対応いたします。
保護者さまとの連携
当塾では、お子さまの教室への入退室の連絡は保護者さまのスマホへ通知されるようになっています。毎回の授業の目標や内容、その成果、お子さまの様子、次回までの宿題などの情報はweb上で管理しており、授業の報告書はすぐに保護者さまのスマホに通知がされます。できる限り授業の「見える化」を図っており、授業報告書には保護者さまからもお子さまのご家庭での様子や要望などを自由にコメントいただき、情報共有をさせていただいております。

また、授業報告書や面談、電話、メール(LINE)を活用しながら、保護者さまからのご質問に迅速に回答し、勉強や子育て・進路に関するご相談にも誠心誠意対応させていただきます。
経験豊富な講師陣
当塾のスタッフは、大学院で特別支援教育(発達障害)について学び、学校現場での教員経験が豊富な代表の松本を中心に、教員免許を取得しており、同じく学校現場での指導経験があるスタッフ(3名)、教員を目指して学んでいるもしくは学習指導に高い関心のある学生スタッフ(4名)で構成されています。学校のテスト、定期考査の指導はもちろん、受験指導についても精通しています。
当塾では、教科担当制をとってはおりますが、特定の生徒を一人のスタッフが抱えるのではなく、常に代表の松本が中心となり、複数のスタッフがチームとなり、お子さまの課題を分析しながら、目標達成に向けて計画的に学習を進めていきます。
また、代表の松本は、大学等での研究活動を継続しており、最新の教育的知見を共有すべく、定期的にスタッフ研修を行い、全てのスタッフが常に専門的知見にもとづいて指導にあたることを大切にしています。
オンライン授業
学習支援室世田谷つばき塾では、オンライン授業も行っています。どうしても通塾が難しい場合は、オンラインで対応することができます。通塾とオンライン指導を組み合わせることも可能です。また、遠方にお住まいの方や地方在住の方も、当塾の専門性の高い丁寧な指導を受けることができます。学習指導において、学習の場面でお子さまの手元の様子を確認することが大変重要なため、手元を確認しながら指導するためのwebカメラの設置をお願いすることがあります。保護者さま、お子さま本人と相談しながら、快適に学習することができるように工夫していきます。
自学自習について
勉強が苦手な子どもは、自分で計画的に学習を進める「自学自習」が苦手です。自分で自宅の机に向かっても勉強の仕方が分からず、家庭学習を進めることがなかなかできません。勉強が苦手な子どもが成績を上げるには、指導者の解説を聞いて理解するだけでは不十分です。理解した上で、自分で演習を行い、さらに弱点の反復演習を行うアウトプットの訓練が必要不可欠なのです。
「わかる」に止まらず、「わかる」→「できる」→「身に付く(定着)」という過程を積み上げることで、確かな学力が形成されていきます。
学習支援室世田谷つばき塾では、勉強が苦手な子どもの課題達成のために必要となる学習時間の確保のために、授業の開校時間に自由に利用できる自習スペースを設けています。ただの自習室ではなく、基本的には指導するチューターの講師が付いてお子さまの自学自習をサポートします。演習、小テストなどのアウトプットの訓練を中心に行い、定着を図ることを目的にしています。わからないところを指導するのみならず、お子さまに合った正しい勉強の仕方を教えながら、自分で計画的に自学自習を進める力を養えるように導いていきます。笑顔で鍛えます。どうぞ積極的にご利用ください! オンラインでの参加も可能です。

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