つばき塾フリースクール
学校には行きづらい。
でも、学ぶことまであきらめなくていい。
発達特性に合わせた学習支援のある、
少人数制フリースクール
つばき塾フリースクールは、不登校や登校しぶり、発達特性などによって学校生活に困難を感じている小学生・中学生のための場所です。
ただ自由に過ごすだけの居場所でも、勉強を強制する塾でもありません。
まずは安心して通えることを大切にし、そのうえで、一人ひとりに合った方法で学習を支えます。
居場所だけでも、勉強だけでもない。
発達障害・グレーゾーン・学習障害など、学び方に困難のある子どもたちを長年指導してきた、つばき塾だからできるフリースクールです。

このような不安はありませんか?
- 学校に行けなくなり、勉強が止まっている
- まずは安心できる居場所が必要だが、学習面も心配
- 一般的なフリースクールでは、勉強をどこまで見てもらえるのか不安
- 普通の塾では緊張や疲れが強く、通い続けることが難しい
- 家庭で勉強させようとすると、親子関係が悪くなってしまう
- 読み書きや計算に苦手さがあり、学校と同じ方法ではうまくいかない
- WISCを受けたが、結果を勉強にどう生かせばよいか分からない
- このままで進学できるのか、将来どうなるのか不安
つばき塾フリースクールでは、学校と同じ方法を繰り返すのではなく、その子が理解しやすく、取り組みやすい方法を一緒に探します。
学習を無理強いすることはありません。
しかし、学ぶ可能性をあきらめることもしません。
つばき塾フリースクールの特徴
1.発達特性のある子どもの学習支援に強いフリースクールです
つばき塾は、2014年の開設以来、発達障害、グレーゾーン、学習障害など、学習に困難を抱える子どもたちを支援してきました。
不登校の子どもの中には、単に学校へ行けないだけでなく、読み書き、計算、記憶、集中、処理速度、コミュニケーションなどに困難を抱えている子も少なくありません。
つばき塾フリースクールでは、その子が「なぜ勉強できないのか」を努力不足だけで判断しません。
実際の学習の様子を丁寧に見ながら、その子に合う方法を探します。
2.具体的な困りごとに合わせて学び方を変えます
例えば、次のような支援を行います。
- 書くことが大きな負担になる子には、読み上げや口頭での回答を取り入れる
- 手書きとタブレット入力のどちらが取り組みやすいか確認する
- 長い時間集中することが難しい子には、課題を短く区切る
- 学校のワークや課題を整理し、優先順位を決める
- 漢字を形だけでなく、部位の名前や意味と結びつけて覚える
- 図を描くことが負担になる子には、文章から数字と言葉を拾って式を作る方法を試す
- 処理速度がゆっくりな子には、問題量や時間配分を調整する
- 問題文を読むことが負担になる子には、スタッフが読み上げる
- 一度に多くの指示を理解しにくい子には、一つずつ短く伝える
すべての子どもに同じ方法を使うのではありません。
実際に試しながら、「この子はどうすれば学びやすくなるのか」を考えます。
3.まず安心を整え、その先で学習につなげます
不登校の子どもにとって、新しい場所へ行くだけでも大きなエネルギーが必要です。
最初から学習や集団活動への参加を求めると、通うこと自体が難しくなってしまう場合があります。
つばき塾フリースクールでは、次の順番を大切にします。
- 安心してその場所にいられる
- スタッフとの信頼関係を作る
- 自分の好きなことや得意なことを見つける
- 無理のないところから学習に触れる
- 自分に合う学び方を知る
- 小さな「できた」を積み重ねる
- 学校、進学、将来の選択肢へつなげる
一人で本を読んだり、好きなことに取り組んだり、スタッフやほかの子どもと話したりする時間も大切にします。
その日の体調や気持ちに合わせて、自分なりの過ごし方を選べます。
4.WISC等の検査結果も、必要に応じて支援に生かします
WISC等の検査結果をお持ちの場合には、面談時にご持参ください。
検査結果だけでお子さまを判断することはありませんが、
- どのような説明が理解しやすいか
- どのような課題で疲れやすいか
- 覚えることと考えることの、どちらが得意か
- 時間制限がどの程度負担になるか
- 学習や集団生活でどのような配慮が必要か
などを考える際の参考にします。
WISCを受けていないお子さまも利用できます。検査結果の提出は必須ではありません。
下位検査まで含めた詳細な分析、保護者の方への詳しい解説、個別の学習支援計画書の作成については、別途ご相談ください。
5.少人数・スタッフ2名体制を基本とします
各曜日の登録人数は5名程度とし、スタッフ2名での対応を基本とします。
大人数の環境では緊張したり、自分を出しにくかったりするお子さまも、落ち着いて過ごせる環境を作ります。
一人の子どもへの対応が必要になった場合にも、ほかの子どもたちの安全や活動を見守れる体制を整えます。
6.必要に応じて、個別指導や進路支援へつなげられます
フリースクールの利用時間中にも、必要に応じた学習支援を行います。
ただし、利用時間中、常にマンツーマンで授業を行うものではありません。
継続的な個別授業が必要な場合には、つばき塾の個別指導を別途利用できます。
安心できる居場所から始めて、
- 学校の課題
- 基礎学習
- 定期テスト対策
- 高校受験
- 通信制高校を含む進路選択
まで、成長に合わせて継続的に支援できることも、学習塾が運営するフリースクールの強みです。
対象となるお子さま
- 不登校または不登校傾向にある小学生・中学生
- 登校しぶりがあり、学校を休むことが増えている
- 発達障害やグレーゾーンの特性がある
- 読み書きや計算など、学習上の困難がある
- 集団生活や人間関係に強い疲れを感じている
- 大人数の中では落ち着いて過ごしにくい
- 普通の塾へ通うことが難しい
- 自宅以外にも安心して過ごせる居場所がほしい
- 自分のペースで学習や活動に取り組みたい
診断の有無だけで、利用の可否を判断することはありません。
お子さまの状態、必要な支援、ほかのお子さまとの相性、安全面などを、面談と体験利用を通して個別に確認します。
一日の過ごし方
-
10:00
-
登室
その日の体調や気持ちを確認します。
すぐに活動を始めることが難しい場合には、落ち着くまでゆっくり過ごします。
-
10:00
|
11:00 -
学習・デスクワーク
学校の課題、学校ワーク、塾の教材、読書、タブレット学習など、一人ひとりの状況に合った学習に取り組みます。
学習への負担が大きい場合には、内容や時間を調整します。
「全員が同じ教材を、同じ時間だけ行う」という形ではありません。
-
11:00
|
14:00 -
その日のメンバーや希望に応じて、次のような活動を行います。
- 読書
- ボードゲーム
- 工作や手芸
- 絵や創作活動
- タブレットやパソコンを使った活動
- 軽い運動
- 調理
- 校外活動
- スタッフや仲間との会話
- 自分で決めた学習や探究活動
- 一人でゆっくり過ごす時間
活動への参加を無理に求めることはありません。
「今日は何をして過ごすか」を自分で選ぶ経験も、大切な学びの一つだと考えています。
ご利用料金
フリースクール利用料
| 1回4時間 | 9,800円(税別)/10,780円(税込) |
|---|
月2回または月4回からお選びいただき、原則として固定曜日でご利用いただきます。
料金には、次の内容が含まれます。
- 10時から14時までの4時間の利用
- スタッフ2名を基本とした少人数対応
- 発達特性に配慮した学習支援
- 一人ひとりに合う学習方法の検討
- 当日の体調や心理状態に合わせた活動
- 必要に応じた保護者へのフィードバック
- 個別指導や進路支援との連携
安心できる居場所の提供だけでなく、発達特性と学習上の困難を理解したスタッフによる少人数の学習支援を含んだ料金です。
欠席時の料金について
お子さまの体調や心理状態によって欠席された場合、利用料およびキャンセル料は発生しません。
実際に参加した回数分のみお支払いいただきます。
欠席される場合には、可能な限り当日の午前9時までにご連絡ください。
無断欠席や長期間の欠席が続く場合には、在籍曜日や今後の利用方法についてご相談させていただくことがあります。
活動内容によって、食事代、交通費、材料費などの実費が別途必要になる場合があります。その場合には事前にお知らせします。
入会金
| 入会金 | 25,800円(税別)/28,380円(税込) |
|---|
入会相談・体験
| 入会相談・体験 | 15,800円(税別)/17,380円(税込) |
|---|
入会相談・体験では、保護者の方から現在の状況やご希望を伺ったうえで、お子さまに10時から14時まで実際にフリースクールを体験していただきます。
入会相談・体験には、次の内容が含まれます。
- 保護者面談
- お子さまの4時間の体験利用
- 学習や活動に取り組む様子の観察
- 体験時の様子のフィードバック
- お子さまに合いそうな学習方法のご提案
- 利用開始後の過ごし方や支援方針のご提案
- WISC等の検査結果をお持ちの場合、その内容を参考にした支援方法の検討
入会相談・体験を受けた後に、必ず入会しなければならないものではありません。
開室概要
| 対象 | 不登校・不登校傾向、発達障害・グレーゾーン、学習上の困難などがある小学生・中学生 |
|---|---|
| 開室時間 | 10:00〜14:00 |
| 開室曜日 | [曜日決定後に記載] 開設当初は週1〜2日から開始する予定です。 |
| 定員 | 各曜日5名程度 |
| スタッフ体制 | スタッフ2名での対応を基本とします。 |
| 昼食 | 必要なお子さまは、お弁当と飲み物をご持参ください。 |
ご利用開始までの流れ
-
STEP 01
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お問い合わせ・事前確認
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STEP 02
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保護者面談
これまでの経過、学校での様子、発達や学習上の困りごと、医療機関の利用、必要な配慮などを確認させていただき、当スクールの支援方針をお伝えします。
-
STEP 03
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体験
お子さまの体験利用を行います。
新しい場所への不安が強い場合には、短時間の見学など、無理のない方法を相談します。
-
STEP 04
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体験後のフィードバック
体験時の様子、学習上の困りごと、合いそうな学習方法、利用開始後の支援方針についてお伝えします。
ご家庭と当スクールの双方で、利用が適切かどうかを確認します。
-
STEP 05
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利用開始
利用曜日と開始日を決め、利用を開始します。
体験後に必ず入会しなければならないものではありません。
また、現在の人員や設備では十分な支援が難しいと判断した場合には、入会をお受けできないことがあります。
受け入れについて
代表 学習支援室 世田谷つばき塾 塾長 松本力哉(ゴリッキー)
障害名や診断の有無だけで、受け入れを判断することはありません。
知的障害のあるお子さまについても、ご本人の状態、身辺面で必要となる支援、コミュニケーション、安全面などを個別に確認します。
一方、現在の人員・設備では、次のような支援には対応できない場合があります。
- 常時マンツーマンでの見守りや介助
- 医療的ケア
- 排せつや食事などの継続的な身体介助
- 強い他害や頻繁な飛び出しへの対応
- ほかのお子さまの安全を確保することが難しい場合
また、安全な運営と適切な支援を継続するため、次のような場合には入会をお断りしたり、利用方法の見直しをお願いしたりすることがあります。
- 当スクールで提供できる範囲を超えた対応や結果の保証を求められる場合
- お子さまの支援や安全に必要な情報を共有していただけない場合
- 当スクールの方針や利用上のルールにご理解をいただけない場合
- スタッフやほかの利用者への攻撃的な言動が繰り返される場合
- ほかのお子さまやスタッフの安全を確保することが難しい場合
お子さまを排除するためではなく、すべての利用者が安心して過ごせる環境を守るための基準です。
まずは面談でご相談ください。
よくある質問
勉強をしなくても利用できますか?
利用できます。
午前中に学習時間を設けていますが、お子さまの状態によって、内容や時間を調整します。
最初から勉強を強制するのではなく、まずは安心して通えることを優先します。そのうえで、少しずつ学習につながる方法を探します。
学校へ戻ることが目標ですか?
学校復帰だけを一律の目標にはしていません。
本人とご家庭の希望を確認しながら、部分登校、進学、家庭学習、通信制高校なども含めて、その子に合った方法を考えます。
利用日は学校の出席扱いになりますか?
出席扱いにするかどうかは、在籍校の校長が個別に判断します。
ご家庭から希望があり、学校との連携が可能な場合には、活動状況の報告など、必要な情報提供に協力します。
出席扱いを保証するものではありません。
WISCを受けていなくても利用できますか?
利用できます。
WISC等の検査結果は、支援を考えるための参考の一つであり、受検や提出は必須ではありません。
知的障害があっても利用できますか?
診断名だけで利用の可否を決めることはありません。
必要な支援、安全面、ほかのお子さまとの相性などを、面談と体験利用を通して個別に確認します。
発達障害の診断がなくても利用できますか?
利用できます。
診断の有無にかかわらず、学校生活や学習、集団参加に困難を感じているお子さまについてご相談いただけます。
欠席した場合にも料金がかかりますか?
体調や心理状態による欠席については、利用料およびキャンセル料をいただきません。
実際に参加した回数分のみお支払いいただきます。
毎回マンツーマンで勉強を教えてもらえますか?
フリースクール内でも必要に応じた学習支援を行いますが、常時マンツーマンでの個別授業を保証するものではありません。
継続的なマンツーマン指導を希望される場合には、つばき塾の個別指導を別途ご案内します。
保護者の付き添いは必要ですか?
原則として、利用時間中の保護者の付き添いは必要ありません。
初回や利用開始直後については、お子さまの状態に合わせて相談します。
東京都のフリースクール利用料助成を利用できますか?
東京都では、一定の要件を満たすご家庭を対象としたフリースクール等の利用料助成制度があります。
制度には利用者側・施設側の要件があるため、当スクールでの利用可否については、正式に確認したうえでご案内します。
つばき塾について
つばき塾は、発達障害、グレーゾーン、学習障害、不登校など、学習や学校生活に困難を抱える子どもたちを支援する学習塾として、2014年に開設しました。
代表の松本力哉は、特別支援学校教諭として勤務した後、つばき塾を開設しました。
東京学芸大学大学院で特別支援教育を学び、現在は書籍、YouTube、SNSなどを通して、発達特性のある子どもの学習支援について発信しています。
著書に『ゴリッキー先生のマンガでわかる 発達障害×中学受験HACKS』があります。
フリースクールでは、小学校で情緒面の支援に携わった経験のある教員経験者を中心に、複数のスタッフで子どもたちを見守ります。
フリースクールとしては新しい取り組みですが、子どもの学習や発達上の困りごとへの支援は、これまでつばき塾が長年取り組んできた分野です。
代表からのメッセージ
学校へ行けないことや、学校と合わないことだけで、子どもの価値が決まるわけではありません。
読み書きが苦手でも、うまく話せなくても、集団の中で行動できなくても、その子にはその子なりの理解の仕方や、興味、強みがあります。
まずは安心できる場所で心のエネルギーを回復し、「これならできる」「これをやってみたい」という感覚を取り戻してほしいと思っています。
そして、安心して過ごせるようになった先で、その子に合った学び方を見つけていきます。
学習を無理強いすることはありません。
しかし、学校へ行けないからといって、学ぶことや将来の可能性まであきらめる必要はありません。
一般的な方法では学びにくい子どもにも、方法を変えることで理解できること、できるようになることがあります。
学校や社会に無理に合わせることだけではなく、自分に合った方法を知り、自分らしく幸せに生きる力を身につけていくこと。
つばき塾フリースクールが、そのための安心できる居場所と学びの場になれればと考えています。
株式会社つばき塾
代表取締役 松本力哉
まずは入会相談・体験から
「子どもが実際に通えるか分からない」
「勉強に取り組める状態ではない」
「つばき塾の支援が合うか確認したい」
そのような段階でも構いません。
まずは現在のお子さまの状況をお聞かせください。
面談と体験を通して、お子さまが安心して過ごせるか、どのような学習支援が合いそうかを一緒に考えます。

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